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こんにちは! 鈴木 拓と申します。
2001年から年間、講座(セミナー)やサイト、メルマガ(メールマガジン)を通じて英語指導、英語学習のアドバイス等をさせていただいており、大変ご好評いただいております。
おかげさまで、講座の受講生さんは名様を突破いたしました。
講座などは『English Journal』『日経Woman』『国内でTOEICテスト990点』『English Plus』などの雑誌・書籍に掲載実績があります。
リスニングや英会話に比べると、比較的日本人が得意だとされている、「リーディング」。しかし、実は、悩みを抱えている人は多いんです。
年間にわたって、名の方に英語指導をさせていただいた経験があるのでよくわかりますが、よく以下のようなご相談を承ります。
日本人はリーディングが得意な方だと思われ勝ちですが、実はそんなことはないのです。むしろ、リスニングや英会話の方が、下手に学校で
「間違った方法」を習っていない分、マシとも言えます。
日本の、中学・高校では、リーディングは、
日本語に訳して読むように教わります。
これは、中学・高校の授業や定期試験で、見聞きしたフレーズだと思います。
しかし、
日本語に訳して読む読み方では、様々な弊害があるのです。それを知らずに、「英語は日本語に訳して読むものだ」と思って、そのまま英語学習を続けて行くと、↓のような症状が出てくるわけです。
しかし、名の方に英語指導をさせていただいた経験上しっかりと言えますが、
正しい読み方を身に付ければ、英字新聞や洋書なども読めるようになって行き、来
「知っている単語なのに、文全体の意味がわからない」ということが減って行き、徐々に、日本語を読むように読めるようになって行くのです。
では、そもそも、なぜ日本語に訳して読むことがよくないのでしょうか? それにはいろいろな理由がありますが、最もわかりやすい弊害が、
この弊害はご存知の方も多いかと思いますが、例を交えて説明しておきますね。例えば、↓の文。
The communication director
announced that the company was planing to venture into the Chinese market because they saw a lot of potential in the market of 1.3 billion people.
「広報責任者は、13億人の市場に多くの可能性があると見て、会社は中国市場に進出する予定だと
発表した」
注目してほしいのは、赤字で表示している、
announcedと
発表したの部分。
英語では、
比較的前にあるのに、日本語では一番最後に出て来ていますよね。
よく見てみると、英語と日本語で、語順が違うのは、announcedと発表しただけではありません。The communication directorと広報責任者以外は、ほとんど、
英語と日本語では語順が違います。
これだけ、まったく構造が違う英語を、日本語に訳して読もうとすると、何度も読み直すことになってしまうのです。極端な話、↓のような思考に陥ってしまうのです。
「広報責任者は発表した、会社は計画している…。えーと、広報責任者は会社は計画していると発表したか…。
進出する、中国市場へ…。つまり、広報責任者は会社は中国市場に進出すると計画していると発表した、か…。
なぜなら、見ている、多くの可能性を…。えーと、広報責任者は、多くの可能性を見ているから、会社は中国市場に進出する予定だと発表したか、…。
市場に、13億人の。なるほど、広報責任者は、広報責任者は、13億人の市場に多くの可能性があると見て、会社は中国市場に進出する予定だと発表した、っていう意味だったんだな。」
↑の思考は、確かに極端な例です。しかし、
日本語に訳すことによって生じる読み返し、つまり「返り読み」をしてしまう方は非常に多いのです。↑のようには返り読みしてないかもしれませんが、1回以上返り読みしてしまっている方は少なくないはずです。
それに、実はもっと酷い人だっているんです。例えば、↑の英文の例で言ったら、
「会社は多くの可能性を見ている? んー、可能性があると見ている? 可能性を見いだした?」
のです。
翻訳者や通訳になりたい方の場合は話は別ですが、
中学・高校では、確かに日本語に訳すことを要求されます。しかし、それは、
「生徒がちゃんと英語を理解しているかどうかをチェックする」のが目的であって、
「日本語に訳して読むのがいい方法だから」ではないんです。
自分で、英文を読むときは、自分が意味がわかればいいんです。日本語に訳すなとは言いませんが、
英語を読んでいるのに、日本語の語順で読んだり、綺麗な日本語にする必要などまったくないのです。
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それは、短くて簡単な文の話。実は
単語の意味をつなげただけでは、長い文や複雑な文は読めないことがあるのです。
例えば、↓の英文を、左から右に真っすぐ、返り読みをしないで読んでみてください。イディオム(熟語)はまったく使っていません。むずかしい単語はほとんど使われていません。あえて言えば、
・accuse 非難する
・lead to 〜につながる
・sentiment 考え
・accusers 非難する(した)人
程度でしょうか。では、返り読みせずに読んでみてください。
The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.
どうですか? 返り読みせずに読めた人は少ないはずです。それどころか、
・
何度も返り読みしたてやっと意味が分かった
・
何度も読み直したが、未だに意味がわからない
人が多いはずです。意味としては、
「ウソをついていると非難された男はずーっと真実を述べていた、そのことが非難した人は謝罪すべきだと言う一般の意見につながった」
という意味ですが、以下のように勘違いしてしまった方多くないですか?
「男が非難した」
「真実を述べているとウソをついている」
などなど、ほかにも勘違いパターンはあるかと思いますが、これはいずれも、
「単語の意味をつなげただけで、英文の構造をまったく意識していないことによって起こっている弊害」なのです。
なのです。
では、
「英文の構造の知識」とは何か? それは「英文法」
英文法というと、「TOEIC パート5、6などの、英文法問題を解くためだけの知識」と考えている方がいますが、それはまったくの間違い。
なのです。構造を意識して読めている人は、自然と↓のような図が浮かんで、複雑な構造が見えているのです。

一見、↑の図を見ると、めんどくさく見えますが、
わかっている人からすると、まったくの無意識に出てくるものであり、感覚的には、日本語を読んでいるように、自然に読めるようになってくるのです。
と思うかもしれません。
確かに、日本人は日本語を読む際に、構造がどうとか、文法的にどうとかいちいち考えずに、感覚で読むことができます。
それに、英語のネイティヴもこうしたことは意識しておらず、感覚で読んでいます。
生まれたときから、ドップリと、その言語に浸かって来たから、感覚的に染み付いていて、構造を意識しなくても、感覚で読めちゃうのです。
でも、われわれに取って、英語は外国語です。しかも、われわれは、もはや無意識に学べる子どもではありません。
大人になってから、外国語として学ぶ人に、
「感覚で」と言っても、その感覚を持ち合わせてないのだから、無理な話なのです。
「一杯読んでいれば、どうにかなる」
「考えずに感じれば良い」
というのは、外国語を学ぶ大人には間違った方針です。
われわれ大人は、子どものように無意識に学ぶことはもうできません。
それに、子どものように、いつでも丁寧に教えてくれる親もいません。そして、子どものように、四六時中、その言語を学ぶことに時間を費やすことはできません。
それに、子どものように、10年以上かけて言語を学ぶ余裕もないはずです。
では、「外国語として大人が英語を学ぶには、どうすればいいのか?」というと、
それには、
最初は不慣れな方法であっても、構造を意識して読むトレーニングを積む必要があります。
でも、これを繰り返して行けば、
日本語にあるような「感覚で読む能力」が人工的に身に付き、将来的には構造を意識しないで、感覚的に読めるようになって行くのです。
脳科学的に見ても、言語を学ぶことにかけては、大人はいろいろと子どもに対してハンデを負っています。
子どもに英文法の説明をしても、
論理力が未発達なので、理解できません。だから、ひたすら一杯英語に触れて、子ども特有の優れた感覚で、無意識に学べるわけです。
でも、
大人には論理力があります。それを活かさない手はないわけです。
これが、外国語として英語を学ぶ、大人の学び方なのです。
ここまでをご覧になった方は、このように思うかもしれません。
確かに、その通りで、リーディングができるようになるためには、英文法を学ぶ必要があるのですが、
英文法ができるだけでは、不十分なのです。
例えば、先ほどの文
The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.
英文法がわかっている人なら、ちゃんと構造もわかり、意味もわかったと思います。しかし、
真っすぐに読みつつ、「次はこれが来るな」、「やっぱり来たからこうだ」、「これはこういう構造だろう」、「やっぱそうだ」というように、
「予測して読む」
ということができていましたか?
例えば、英文法の知識をリーディングに活かせる人なら、最初の
The man accused
の次に、「名詞が来るかどうか」に必ず着目しています。そして、
・
名詞が来たら、accusedはVで、「男が非難した」という意味
・
名詞が来なかったら、accusedは過去分詞で「非難された男」という意味
だというのが、ちゃんとわかっており、それを瞬時に判断できます。
英文法がわかっていない人は、
何の疑問も持たず、「accuseにedがついているから、過去形の動詞で、"男が非難した"という意味だ」と思ったり、
「でも、読んでみたけど、それだと意味が変だな? 日本語訳がしっくり来るのは、"非難された男"だなぁ。よくわからないけど、そっちが正しいんだろう」
とか、適当に感覚で判断しちゃってませんか? このように、
のです。
構造を意識して読んでいなかったり、ただ単に単語をつなげて読んでいる人からすると、
「英文のパターンなんて無限にある」と感じるかもしれませんが、
英文法を理解し、その知識をリーディングに活かす方法を身につければ、
着目すべきポイントがわかり、長く、複雑な文でも返り読みせずに読めるようになり、スピードと正確さが向上して行くのです。
リーディングが苦手な人からすると、単語1語1語を読んでいる、という感覚だと思います。イメージ的には、↓のような感覚でしょうか。
英文法がわかっていなかったり、着目ポイントがわかっていないと、単語1つ1つしか視野に入らない。場合によっては、1つの単語さえ入らない人もいます。
しかし、
リーディング力がついてくると、グンと視野が広がり、読むスピードが一気に上がってくるのです。イメージ的に言うと、↓のような感じです。
これは何も、「リーディング力がついたことにより、目がよくなる」ということではなく、感覚のお話です。
英語が苦手な人、極端な話、英語を見たことがない人だって、複数の単語が視野に入っています。
しかし、リーディング力がないと、着目ポイントがわかっていなかったりと、
ところが、リーディング力がついてきて、着目ポイントがわかってくると、
というわけなんです。
実は、これ、英語以外でも起こる感覚なんです。例えば、車の運転。
運転の習い始めは、前を見たり、ギアを変えたりすることに精一杯で、隣の人と話をしたり、音楽を聞く余裕なんかなかったはずです。
それが、慣れて来たら、話をしながらだって、音楽を聞きながらだって運転ができるようになります。
英語のリーディングにおいては、余裕が出て視野が広くなると、
着目ポイントや構造把握を意識してやっていたのが、徐々に無意識にできるようになっていき、読むスピードがグンと上がって来るのです。
と、思ったかもしれません。しかし、
私だって、最初からこういったことを知っていたわけではありませんし、着目すべきポイントがわかっていたわけでもありませんし、ましてやスラスラと読めたわけではありません。
・英語は1文1文、日本語に訳して読むもの
・構造なんか意識せずに、単語の意味をつなげて読むもの
と学校で教わりましたし、実際にそう思って、このように読んでいました。しかも、
中学時代は
英語の通信簿はずーっと2(5段階)。しかも、通っていた地元の公立中学校は、神奈川県の学力試験で、英語の学校の平均点が、県の平均点よりも10点も低い、学力の低い中学。しかも、この試験が50点満点での結果。100点満点なら、20点も低かったわけです。
そんな、学力の低い中学校の中でも平均点を毎回下回り、通信簿が2だったのですから、いかに英語が苦手だったかがわかると思います。高校に入ってからも英語が苦手で、全国模試で
偏差値30というとんでもない成績を取ったこともあります。
しかし、
・リーディングには英文法が欠かせない
・着目すべきポイントは絞られている
・わざわざ、1文1文日本語に訳すことはすべきではない
・リーディング力がつくと視野が広がる
ということがわかって、基礎からやり直してからは、一気に英語が上達。
そして、指導者として、
年間にわたって、名の方に英語指導をさせていただき、大変ご好評いただいております。
私だって最初から英語ができたわけではなく、最初はむしろ苦手でした。私の講座の受講生さんで成果を出されている方だって、最初は苦手だった方も大勢いらっしゃいます。
「楽に英語が読めるようになります」とは言えません。しかし、
正しい読み方を身に付ければ、着実にリーディングの実力は着くのです。
リーディング力を向上させること、これは実はリスニング力アップにも間接的な効果があるんです。
リスニングで聞き取れない理由は大きく分けて2つ。
・英語の音を聞き取る能力が低い
・音は聞き取れているのだが、構造がわからないため、文全体の意味がわからない
前者の要因をリーディング力アップによって直すことはできませんが、後者の要因であれば、
先ほど、「英語と日本語では語順が全然違うから、日本語の語順で読んでいたら、ものすごく時間がかかる」とお話ししましたが、これはリスニングにも言えることなのです。それどころか、
このポイントはリーディングよりリスニングにおいて重要とも言えます。
当たり前ですが、リスニングでは、ネイティヴは先頭から真っすぐに英語を読みます。
そのため、リーディングではできた、「日本語の語順で読む」という方法が、リスニングでは通用しないのです。
強制的に、先頭から理解する能力が要求されます。
リスニングをやっていて、「読めば簡単なのに、なんで聞き取れないんだろう?」と感じたことはありませんか?
これは当たり前のことで、
同じ文を理解するのであれば、リーディングよりリスニングの方がずっとむずかしいのです。
つまり、
リーディングにおいて返り読みして読んでいるような文が、リスニングで「あ、なるほどね」と簡単に理解できるはずがないのです。
逆に言えば、リーディングで返り読みを減らして行けば、
TOEICを受験されたことがある方は実感されていると思いますが、
ノロノロと読んでいたのでは、リーディングセクションで20問以上残ってしまうこともザラです。
それに、リスニングセクションは、「リスニング」とは言え、パート3、4においては、英文は聞きますが、問題文と選択肢に関しては読むものです。
いくら聞く能力が高くても、問題文と選択肢を読むのが遅くては、聞く能力も宝の持ち腐れです。リスニングは1問当り、6秒ぐらいしか考える時間がありませんから、さっさと読まないとダメなのです。
・問題で問われているところだけを読もうとする
・重要なところだけを探して、飛ばして読もうとする
・パラグラフの主要なところだけを読もうとする
正しい読み方を身につけようとせず、そんな
「手抜き」をしようとする人もいますが、それでは根本的な解決になりません。
そもそも、TOEICはちゃんと読めれば、
「普通に読んで問題に答える」という普通のやり方でできるのです。現に私はそういうやり方で990点(満点)を取りました。
日本語を勉強しているアメリカ人の友人がいると想像してみてください。その人が、「必要なところだけ読めるテクニックを身につけたいんだよね」と言って来たら何と言いますか? 私なら、間違いなく
「その前に、ちゃんと読めるようになろうよ。ちゃんと読めないのにそんな技身につけられないし、身につけられても意味ないよ。日本人の僕だってそんな技使ってないよ」
と言います。
今まで、名以上の方に英語指導の実績のある私が行っている、リーディング講座、
「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」で、英語リーディングの正しい読み方を学んで行きませんか!?
※:「1年でTOEIC 900」というのは、先ほどお話した通り、私自身の実績です。TOEIC 900のような上級レベルの方専用の教材と言う意味ではありませんし、TOEICを受ける方専用の講座と言う意味ではありません。
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1、文法と読み方の解説+英文を読む問題の出題
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というのも、先ほどお話しさせていただいたように、リーディングには英文法の力が必要です。
もちろん、本講座の中で、ほぼ全分野の英文法の解説をさせていただきます。
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R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)
去年10月にTOEIC初受験のときは
420点でしたが、本講座を受講した後、
610点までアップ。その後も自身で英語学習を続け、7月には
760点まで伸びました!
「TOEIC 760点おめでとうございます! 1年にも満たないたったの10カ月の間に420→760と、実に340点ものアップは本当にすごいことです!
R.Kさんの努力が見事素晴らしい成果に結びつきましたね! おめでとうございます!(鈴木)」
H.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)
本講座や英検対策のおかげもあって、
英検準1級の1次試験合格しました!
しかも、前回の42点に比べ一気に点数が69点まで伸びての合格です。
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英検準1級はTOEIC 800の人でも落ちることがある試験ですからね。それを合格されたのは本当にすごいことです。H.Kさんの努力の賜物ですね!(鈴木)」
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↑のサンプルをご覧いただけばわかりますが、講座の中では、確認問題にて、多くの英文を読んでいただきます。しかし、その英文も音声がないと発音やイントネーションがわかりづらいのです。
例えば、先ほど例に挙げた英文、
The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.
の中の単語、accusedの発音が分からなかったり、英文全体をどういうイントネーションで読んだらいいのかがわからなかったりします。
音声がなければ、読み方が非常に分かりづらい発音記号を読みながら自分で発音してみたりしなければなりません。
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一発ですべてを理解できれば理想的ですが、必ずしもそうとは限りません。どうしても、教材を使っていると「分からないところ」が出てきてしまうことがあります。
でも、普通の教材では質問することはできません。
しかし、本講座では、教材のわからないところは、本講座の制作者である私に直接メールで質問が出来ます。
受講期間中2ヶ月半はもちろん、受講期間終了後の2週間、合計約3ヶ月しっかりサポートさせていただきます。
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※:上記のはあくまで一例です。実際の受講期間は↓の方でご案内いたします。
基本的に、平日(祝日除く)は24時間以内に回答を差し上げております。
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↓はご質問と回答の一例になります。
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※:上記の例はよくいただくご質問を再現したものです。いただいたご質問をそのままの形で掲載することはございませんのでご安心ください。
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※:ただし、英作文、日本語訳の添削、翻訳の依頼は量の多い少ないに関係なくお断りさせていただきます。
当講座は1週間に4日メールでお送りする形になります。しかし、
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先ほどもお話させていただいた通り、日本の英語教育はとにかく「日本語に訳しなさい」方式。そのため、
「英語とは日本語に訳して読むものだ」
と
何の疑問も持たずに、思って知る人が非常に多いのです。
しかし、実際には、日本語に訳して読んでいると、
「返り読みをして時間がかかってしまう」
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という弊害が出てくるのです。
「英語ができる人=日本語に訳せる人」
と思っている人が多いですが、
英語ができる人は、わざわざ「日本語に訳したらどうなるか?」なんて考えていません。通訳や翻訳者でもなければ、「日本語だとどういう意味?」と聞かれたときに、
「え? 日本語で? そんなこと考えてないからなぁ…」
と困ってしまうことも珍しくありません。
では、
意味をつなげて読めばいいかというこれもまた違うのです。
短い文、単純な文なら、それでいいかもしれません。でも、長い文、複雑な文になると、構造を無視した読み方ではダメなのです。
このように、勘違いしたままでは、なかなかリーディングはできるようになりませんし、このように勘違いしている人が多いということは、今までに、名の方に英語指導させていただいて来たので、よくわかります。
かく言う私も、実は昔は通信簿2、偏差値30と英語が苦手で、
「英語は日本語に訳して読むもの」「先頭から意味をつなげて読むもの」と思っていました。しかし、やたらと時間がかかりましたし、長い文や構造が複雑な文はまったく理解できませんでした。
しかし、
「構造を意識して読む」「着目ポイントがわかっていれば大丈夫」ということがわかってからは、一気に上達し、今では、日本語と同じような感覚で読むことができます。
そんな私自身の経験、そして、英語指導をして来た経験から、
という想いから、この講座をほぼ1年かけて完成させました。
日本語なら、構造を意識する必要はありません。でも、それは日本語が母国語で、子どもの頃から使っていて感覚として染み付いているから。
外国語であり、子どもの頃に学んだ言語ではない、英語は、構造を意識して、その感覚を意識的に作ってあげる必要があるのです。
最初は不慣れな読み方であっても、こうすることで、将来的には感覚的に読めるようになってくるというわけです。
リーディングでお悩みの皆様にぜひお役に立てれば幸いです。
鈴木 拓

をすべて含めまして、税込で、

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着目ポイントがわかり、視野を広げ、スピードと正確性を上げるべく、

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お支払い方法は

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でお送りする予定の内容がすべて収録されていますので、すぐに学習を始めたい方は始めることができます。
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まったくの初心者なのですが、大丈夫でしょうか?
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先ほどもお話しさせていただきました通り、本講座では、ある程度の英文法力が必要です。
決して、「英文法を完璧にしてからじゃないとダメ」というわけではなく、不定詞、分詞、動名詞、第5文型、疑問文・疑問節、関係節(関係代名詞・関係副詞)、比較などの、 いわゆる「上級分野」まで理解していなくても大丈夫かと思います。
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こちらの講座を受講すれば、必ず英語ができるようになりますか?
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「必ず」とは言えません。
なぜなら、教材やサポートには自信を持っておりますが、学習するのは受講者さんご本人だからです。
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小学生・中学生・高校生でも大丈夫でしょうか?
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高校生の方なら、↑の英文法のレベルを満たしていれば、大丈夫かと思いますが、さすがに小学生・中学生ですと厳しいかと思います。
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TOEIC対策にも役立つでしょうか?
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本講座はTOEIC専門の講座というわけではありません。しかし、とにかく速読が要求されるTOEICを攻略するには、リーディング力の強化が欠かせません。なので、TOEICを受験される方にはぜひオススメです。
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1日にどのぐらいの時間が必要でしょうか?
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人やどの号かによって違いますが、短いときは30分ほど、長いときは1時間半ほど必要になります。
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「分かる! 解ける! 英文法!」や「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」などと比較して、どれを受けたらいいのかわかりません
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私の講座の違い、どれがオススメかを詳しく解説させていただいたページをご用意させていただきました。詳しくは こちらをご覧下さいませ。
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携帯電話、スマートフォン(iPhoneやAndroid)、タブレットPC(iPadなど)でも利用可能でしょうか?
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スマートフォンではない普通の携帯電話ではご利用いただけません。スマートフォン、タブレットPCに関しては、ご利用いただけますが、一部制約がございます。詳しくは こちらをご覧下さいませ。
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お申し込みは、↓の注意点をお読みの上、お支払方法をお選びください。
※:個人情報の漏洩を防ぐために、暗号化されたシステムを利用していますので、ご安心ください。
※:返品、キャンセルはできません。
※:銀行振込でお申し込みの場合は、振込手数料のご負担を願います。
※:海外にお住まいの方は必ずこちらをご覧下さい。
※:CD配送オプションは、システムの都合上、銀行振込でのみ承っております。
※:基本的にはパソコンのアドレスでのお申し込みをお願いいたします。スマートフォン(iPhoneやAndroid)ではない普通の携帯電話のアドレスではお申し込みいただけません。スマートフォン、タブレットPC(iPadなど)でご利用の方は必ずこちらをご覧下さい。



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